2010年03月18日
地産地消コーナー
本日、ゆめタウン宇部店の地産地消コーナーがはじまりました。野菜工房は、加工品の担当です。
これで、先日の新南陽店、山口店と合せて、ゆめタウン3店舗で加工品を販売しています。
また、新南陽店と山口店はお野菜も販売しています。
来月には、防府店も加工品のみ始まる予定です。
基本的には、ゆめタウンさんのコーナーは、山口県産です。
お野菜も、野菜工房の生産者以外のものも並んでいます。
これからも、山口県の良い商品を発掘して、地産地消をもっと推進していきます。
ゆめタウンにご来店の際は、是非、地産地消コーナーへお立ち寄りください。
これで、先日の新南陽店、山口店と合せて、ゆめタウン3店舗で加工品を販売しています。
また、新南陽店と山口店はお野菜も販売しています。
来月には、防府店も加工品のみ始まる予定です。
基本的には、ゆめタウンさんのコーナーは、山口県産です。
お野菜も、野菜工房の生産者以外のものも並んでいます。
これからも、山口県の良い商品を発掘して、地産地消をもっと推進していきます。
ゆめタウンにご来店の際は、是非、地産地消コーナーへお立ち寄りください。
2010年03月12日
しんきんフェア

昨日は、維新公園アリーナであった信用金庫さん主催の「しんきんフェア」に出展です。約160の出展ブースがありましたが、前日が季節はずれの雪だったため、遠方から来られる業者さんは、到着できないところもあったようです。
弊社は、現在の取り組みの県内産農産物と昨年秋より進めている「いいものプロジェクト山口」を来られた方に説明です。
地域の支援団体の方が、熱心に企業さんを紹介してくださったり、野菜の販売を進めたい企業さんが来られたりと、新しい出会いが多数ありました。
そのしんきんフェアで名刺交換させていただいた方と本日、早速取引が決まりました。山口県を代表する小野茶の無農薬・無化学肥料栽培のものをご提案いただき、来週より販売です。
新しい出会いで始まるビジネスは楽しみです。
2010年03月09日
地域と地域
久しぶりの投稿になってしまいました。
実は、この間、ゆめタウン新南陽店で地産地消コーナーが始まり、ほぼ全面的に弊社が運営させていただいています。しかも、毎日。来週には山口店も毎日になります。
本当に地元の野菜販売の取り組みが活発になってきました。
さて、先日、岡山で果物や野菜をネット、地元スーパーへ販売されている漂流岡山の阿部社長の講演会が山口市でありました。農業の新しい流通をおこしたということでも、全国的に話題の人です。
以前このブログでもご紹介しました地域プロデューサーつながりで、阿部社長にはいろいろお世話になっており、今回は講演終了後、野菜工房へ来ていただきました。
これからは地域がつながる時代ということで意気投合、新しいビジネスが広がりそうです。
グローバルな時代だから地域が重要になると、有名なデザイナーが言われていました。
日本だけを考えても、東京中心から、地域の注目度が上がっています。
地域から地域へつながっていくのも、人ですね。
本当に人のつながりが重要だと実感しています。
実は、この間、ゆめタウン新南陽店で地産地消コーナーが始まり、ほぼ全面的に弊社が運営させていただいています。しかも、毎日。来週には山口店も毎日になります。
本当に地元の野菜販売の取り組みが活発になってきました。
さて、先日、岡山で果物や野菜をネット、地元スーパーへ販売されている漂流岡山の阿部社長の講演会が山口市でありました。農業の新しい流通をおこしたということでも、全国的に話題の人です。
以前このブログでもご紹介しました地域プロデューサーつながりで、阿部社長にはいろいろお世話になっており、今回は講演終了後、野菜工房へ来ていただきました。
これからは地域がつながる時代ということで意気投合、新しいビジネスが広がりそうです。
グローバルな時代だから地域が重要になると、有名なデザイナーが言われていました。
日本だけを考えても、東京中心から、地域の注目度が上がっています。
地域から地域へつながっていくのも、人ですね。
本当に人のつながりが重要だと実感しています。
2010年03月03日
直売所が好調
先週の広島出張は、直売所に関するセミナーに参加でした。全国の直売所を回ってコンサルティングをされている有限会社ベネットの青木社長という方が講師でした。広島のセミナーでしたが、山口から主だった直売所の関係の方々は参加されていたようです。
直売所は、この不景気にも関わらず、毎年全体の売り上げが5~10%伸びているそうです。福岡には、年間30億円を売り上げる直売所もあるそうです。ちょっとしたスーパーなんかより、よっぽど売っています。
直売所が好調なのは、鮮度が良い、安い、顔が見える、等々いろいろな理由があるようです。
しかし、最近は直売所でも勝ち組、負け組みが分かれてきて、努力をしないと売れる直売所にはならないということです。これは、まあ小売ということでは当たり前ですね。
直売所が生産者にとって良いところは、自主的に価格が決めれるということではないでしょうか。今までの流通では、市場にて価格が決定し、生産者は手数料を引かれるととんでもなく低い手取りであることも多々あるようです。少なくとも直売所には、生産者の意思があります。
その講師の青木社長が言われるには農業の問題は流通の問題であると。まさしくその通りで、現在の農業がかかえる問題を直売所が変えようとしています。
弊社も農産物の流通にあたらしい流れをおこせたらと思っています。
ベネットのHPはhttp://e-venet.com/index.html
青木社長のブログはhttp://ameblo.jp/venet/
直売所は、この不景気にも関わらず、毎年全体の売り上げが5~10%伸びているそうです。福岡には、年間30億円を売り上げる直売所もあるそうです。ちょっとしたスーパーなんかより、よっぽど売っています。
直売所が好調なのは、鮮度が良い、安い、顔が見える、等々いろいろな理由があるようです。
しかし、最近は直売所でも勝ち組、負け組みが分かれてきて、努力をしないと売れる直売所にはならないということです。これは、まあ小売ということでは当たり前ですね。
直売所が生産者にとって良いところは、自主的に価格が決めれるということではないでしょうか。今までの流通では、市場にて価格が決定し、生産者は手数料を引かれるととんでもなく低い手取りであることも多々あるようです。少なくとも直売所には、生産者の意思があります。
その講師の青木社長が言われるには農業の問題は流通の問題であると。まさしくその通りで、現在の農業がかかえる問題を直売所が変えようとしています。
弊社も農産物の流通にあたらしい流れをおこせたらと思っています。
ベネットのHPはhttp://e-venet.com/index.html
青木社長のブログはhttp://ameblo.jp/venet/
2010年02月26日
久しぶりにティアへ
先日、広島のセミナーへ参加するついでに、アルパーク内にある「ティア愛と優しさの店」に行きました。
平日のお昼時、やはり、女性客で満席です。しばらく待って、入れましたが、男性一人、しかもスーツ姿はちょっと浮いていました。
このお店、熊本が本店で、今では全国へ10店舗以上の仲間が増えています。私は、前々職の時に、熊本の有機農業の生産者と知り合い、熊本へ行ったときには、ほとんど必ず寄っていました。東京のオーガニックスーパーの社長にお世話になり、このティアの社長に食に関する研修をしていただいたこともあります。
前職の美東町の会社では、実際に今回の広島のお店に、無農薬のお野菜を出荷していました。
地元の有機農家を中心に、こだわりの素材を手造りでビュッフェスタイルで楽しむことができます。
数あるビュッフェレストランの中でも、素材のこだわりと、考え方はトップレベルだと思います。

もっとメニューの多いところを写真撮ればよかったですね。
ティアhttp://itsuji.cmsdehp.com/category/1262502.html
平日のお昼時、やはり、女性客で満席です。しばらく待って、入れましたが、男性一人、しかもスーツ姿はちょっと浮いていました。
このお店、熊本が本店で、今では全国へ10店舗以上の仲間が増えています。私は、前々職の時に、熊本の有機農業の生産者と知り合い、熊本へ行ったときには、ほとんど必ず寄っていました。東京のオーガニックスーパーの社長にお世話になり、このティアの社長に食に関する研修をしていただいたこともあります。
前職の美東町の会社では、実際に今回の広島のお店に、無農薬のお野菜を出荷していました。
地元の有機農家を中心に、こだわりの素材を手造りでビュッフェスタイルで楽しむことができます。
数あるビュッフェレストランの中でも、素材のこだわりと、考え方はトップレベルだと思います。

もっとメニューの多いところを写真撮ればよかったですね。
ティアhttp://itsuji.cmsdehp.com/category/1262502.html
2010年02月25日
益田さんの岩国レンコン

昨年末、取材のありました東京ローカルレストランのホームページに、弊社取り扱いの益田さんの岩国レンコンが紹介されています。
そのほか、そのときに使われた山口県を代表する食材も紹介されています。
東京ローカルレストランhttp://local-restaurant.jp/index.php
益田さんの岩国レンコンのページhttp://local-restaurant.jp/map/food.php?id=186
2010年02月23日
若き農業者たち
現在、新しい農のネットワーク構築を企画しています。
テーマは、これからの山口の農業を担う若手農業者です。山口県農業法人協会の会員を中心に、若手農業者が集い、ネットワークをつくれば、新しい試みができると思っています。
最近は、若い方で農業に関心をもっている方が増えています。若い活力が、これからの農業を変えていくと思います。
弊社も何らかのお手伝いができればと思っています。
テーマは、これからの山口の農業を担う若手農業者です。山口県農業法人協会の会員を中心に、若手農業者が集い、ネットワークをつくれば、新しい試みができると思っています。
最近は、若い方で農業に関心をもっている方が増えています。若い活力が、これからの農業を変えていくと思います。
弊社も何らかのお手伝いができればと思っています。
2010年02月21日
地域創造って
先日、弊社が取り組んでいる「おいしい秋吉台プロジェクト」について、野村総合研究所の方が取材に来られました。
昨年からパソナさんの農林漁業ビジネス経営塾(詳しくはhttp://www.pasonagroup.co.jp/pasona_o2/)を利用させていただき、東京の講師をお招きして、生産者を集めて2回ほどセミナー会議を行ったのですが、その結果と効果についての取材でした。
いろいろと質問をされて、答えているうちに弊社の進むべき方向を整理することができました。
一言で言えば「地域創造企業」ということになるのでしょうか。
地域に住んでいる生産者、消費者、その他みんなが楽しく元気になる仕事ができればと思っています。
今は、食品小売が中心ですが、将来はもっと食に、そして生産、いわゆる農に、それぞれも手がけていきたいと思っています。そして、ゆくゆくは福祉と教育(食育)もと夢は広がるのですが・・・。
大きくは行政のお仕事でしょうが、民間だから小さく小回りきいてできることもあると思っています。
まずは、足元から着実にですね。
昨年からパソナさんの農林漁業ビジネス経営塾(詳しくはhttp://www.pasonagroup.co.jp/pasona_o2/)を利用させていただき、東京の講師をお招きして、生産者を集めて2回ほどセミナー会議を行ったのですが、その結果と効果についての取材でした。
いろいろと質問をされて、答えているうちに弊社の進むべき方向を整理することができました。
一言で言えば「地域創造企業」ということになるのでしょうか。
地域に住んでいる生産者、消費者、その他みんなが楽しく元気になる仕事ができればと思っています。
今は、食品小売が中心ですが、将来はもっと食に、そして生産、いわゆる農に、それぞれも手がけていきたいと思っています。そして、ゆくゆくは福祉と教育(食育)もと夢は広がるのですが・・・。
大きくは行政のお仕事でしょうが、民間だから小さく小回りきいてできることもあると思っています。
まずは、足元から着実にですね。
2010年02月17日
デジ・プロフォーラム参加
今日は、やまぐち産業振興財団主催のフォーラムへ参加しました。テーマは「全国へ仕掛けるクロスメディア戦略」。
面白かったですね。
これからの時代、ものを売るには、いろいろなメディアをいかに戦略的に使うかが重要ですよね。
それにしても、今日お話いただいた中で、山口から発信する手法は、いろいろ考えさせられました。
ローカルのあり方が問われる時代。
地域の基盤産業である農業と食をいかに発信していくのかが、今後の弊社の課題だと思っています。
今年は、いろんなセミナーに参加して、いろいろな方とお話しさせていただいて、新しい感性を磨く予定です。
「考えるより、感じろ」ですね。
面白かったですね。
これからの時代、ものを売るには、いろいろなメディアをいかに戦略的に使うかが重要ですよね。
それにしても、今日お話いただいた中で、山口から発信する手法は、いろいろ考えさせられました。
ローカルのあり方が問われる時代。
地域の基盤産業である農業と食をいかに発信していくのかが、今後の弊社の課題だと思っています。
今年は、いろんなセミナーに参加して、いろいろな方とお話しさせていただいて、新しい感性を磨く予定です。
「考えるより、感じろ」ですね。
2010年02月16日
オーガニックなコロッケ
広島で土日に開催されているちゅうピーゆうき市ご存知ですか?廿日市市大野のちゅーピーパーク(中国新聞広島制作センター)内で行われています。広島、島根、山口の有機、無農薬の生産者が出品しています。
野菜工房でも、不定期ですが、出荷させていただいています。(野菜が少ないので、不定期になっています。)
今日は、ゆうき市の運営事務局の方が来られて、素材にこだわったコロッケの商品開発打ち合わせでした。
有機、無農薬の原材料を用いてごぼうコロッケとレンコンコロッケを開発します。
ごぼうは島根県、レンコンは山口県、じゃがいもは広島県と隣接する3県の生産者がつくられたこだわりの素材が、コロッケという形になる予定です。もちろん、調味料類も無添加、パン粉も国産小麦のものを使います。製造はいつもお世話になっている美祢市のナカシンさんです。
現在は、各生産者さんへ原料の生産をお願いしている段階で、商品が出てくるのは秋になるでしょう。
できあがったら野菜工房でも販売する予定です。
県を越えて、有機のネットワークがつくるコラボレーション商品をお楽しみに!
野菜工房でも、不定期ですが、出荷させていただいています。(野菜が少ないので、不定期になっています。)
今日は、ゆうき市の運営事務局の方が来られて、素材にこだわったコロッケの商品開発打ち合わせでした。
有機、無農薬の原材料を用いてごぼうコロッケとレンコンコロッケを開発します。
ごぼうは島根県、レンコンは山口県、じゃがいもは広島県と隣接する3県の生産者がつくられたこだわりの素材が、コロッケという形になる予定です。もちろん、調味料類も無添加、パン粉も国産小麦のものを使います。製造はいつもお世話になっている美祢市のナカシンさんです。
現在は、各生産者さんへ原料の生産をお願いしている段階で、商品が出てくるのは秋になるでしょう。
できあがったら野菜工房でも販売する予定です。
県を越えて、有機のネットワークがつくるコラボレーション商品をお楽しみに!
2010年02月15日
ホームページリニューアル
野菜工房のHPをリニューアルしました。
自分で行ったので、見苦しい点がまだまだありますが・・・。
野菜ソムリエの柳井さんレシピは充実しました。
是非、ご覧ください。
野菜工房 http://www.yasai-koubou.com/
自分で行ったので、見苦しい点がまだまだありますが・・・。
野菜ソムリエの柳井さんレシピは充実しました。
是非、ご覧ください。
野菜工房 http://www.yasai-koubou.com/
2010年02月11日
一歩前進、二歩後退
タイトルは美味しい牛乳をいただいている木次乳業の情報紙の中で、佐藤社長の新年挨拶の一言です。
確かに、これからの時代、日本国内の経済が縮小していくことは間違いありません。なぜなら、人口が減るわけですから。
これまでの、前進あるのみから、緩やかに、しかも安全に後退することも必要だと言われています。
ただ、今までの経済優先で心が貧しい時代から、物と心のバランスが取れた時代になるだろうとも。
最後に、今後は我武者羅に前に進むことばかりを考えるのではなく、農業の原点に帰って行動するべきと思っている。と締められています。
本当に、先が見えない厳しい時代ですが、心までが、暗くならないように、弊社は安心安全、美味しい食への取り組みは続けていきます。また、物だけでなく、人とのつながりをもっと深くしていきたいと思っています。
確かに、これからの時代、日本国内の経済が縮小していくことは間違いありません。なぜなら、人口が減るわけですから。
これまでの、前進あるのみから、緩やかに、しかも安全に後退することも必要だと言われています。
ただ、今までの経済優先で心が貧しい時代から、物と心のバランスが取れた時代になるだろうとも。
最後に、今後は我武者羅に前に進むことばかりを考えるのではなく、農業の原点に帰って行動するべきと思っている。と締められています。
本当に、先が見えない厳しい時代ですが、心までが、暗くならないように、弊社は安心安全、美味しい食への取り組みは続けていきます。また、物だけでなく、人とのつながりをもっと深くしていきたいと思っています。
2010年02月10日
デザインの重要性
久しぶりの投稿になりました。
2月8日月曜日は、東京へ日帰り出張。目的は東京ビッグサイトで開かれた「スーパーマーケットトレードショー」へ。山口県ブース、提携先の良品工房のいいものカフェ、その他、お取引のあるメーカーさんのブースへ挨拶して回ったら、時間があっという間にすぎてしまいました。
今回は、他の地域がどんな商品をつくっているかを見るのが目的だったので、あわてていろんな地域のブースへ。
それにしても、ものすごい商品の数。
その中で、特徴を出して全国で販売するのは、大変だなあと改めて実感。
山口県オリジナル素材を使って、新しいコンセプトの商品が必要ですね。長門ゆずきち、はなっこりー、岩国れんこん等があがっていくんでしょうね。
もうひとつ、たくさんの商品の中で、目を引く、手に取る商品はパッケージ、デザインが優れているものですね。
ということで、東京日帰り出張の翌日、9日火曜日はニューメディアプラザで開催されたデザイン戦略成功事例発表会へ参加。
弊社のロゴを製作していただいたデザイナーの横沼さんも事例発表をされていました。
デザインは会社の業績まで左右してしまうと実感しました。
本当にデザインの重要性を再認識した2日間でした。
今年、弊社はオリジナル商品の開発に取り組みます。
山口らしい新商品、もちろんデザインも重視。
ご期待ください。
2月8日月曜日は、東京へ日帰り出張。目的は東京ビッグサイトで開かれた「スーパーマーケットトレードショー」へ。山口県ブース、提携先の良品工房のいいものカフェ、その他、お取引のあるメーカーさんのブースへ挨拶して回ったら、時間があっという間にすぎてしまいました。
今回は、他の地域がどんな商品をつくっているかを見るのが目的だったので、あわてていろんな地域のブースへ。
それにしても、ものすごい商品の数。
その中で、特徴を出して全国で販売するのは、大変だなあと改めて実感。
山口県オリジナル素材を使って、新しいコンセプトの商品が必要ですね。長門ゆずきち、はなっこりー、岩国れんこん等があがっていくんでしょうね。
もうひとつ、たくさんの商品の中で、目を引く、手に取る商品はパッケージ、デザインが優れているものですね。
ということで、東京日帰り出張の翌日、9日火曜日はニューメディアプラザで開催されたデザイン戦略成功事例発表会へ参加。
弊社のロゴを製作していただいたデザイナーの横沼さんも事例発表をされていました。
デザインは会社の業績まで左右してしまうと実感しました。
本当にデザインの重要性を再認識した2日間でした。
今年、弊社はオリジナル商品の開発に取り組みます。
山口らしい新商品、もちろんデザインも重視。
ご期待ください。
2010年01月14日
地域プロデューサー
2日間、経済産業省の「にっぽんe物産市プロジェクト」地域プロデューサー視察研修で広島・岡山へ出張してきました。
このプロジェクトは、良い地域産品を掘り起こし、販売に結び付けようというものです。
その、活動を地域で行う人を「地域プロデューサー」と呼んでいます。
今回は、中国地区の地域プロデューサーの活動を視察するということで、広島の「朝ごはんプロジェクト」を展開しているグループと岡山の「岡山果物カタログ」をはじめ農産物を販売されている漂流岡山の取り組みを視察しました。
双方とも、地域のいろいろな方を巻き込み興味深い取り組みをされています。
特に、漂流岡山さんは、弊社の取り組みと似た部分が多く、大変参考になりました。
画像は朝4時に起きて行った岡山中央青果市場のせりの風景です。

この地域プロデューサーは、誰でも登録できます。
にっぽんe物産市プロジェクト http://www.ebussan.com/
岡山果物カタログ http://www.hyouryuu.co.jp/
このプロジェクトは、良い地域産品を掘り起こし、販売に結び付けようというものです。
その、活動を地域で行う人を「地域プロデューサー」と呼んでいます。
今回は、中国地区の地域プロデューサーの活動を視察するということで、広島の「朝ごはんプロジェクト」を展開しているグループと岡山の「岡山果物カタログ」をはじめ農産物を販売されている漂流岡山の取り組みを視察しました。
双方とも、地域のいろいろな方を巻き込み興味深い取り組みをされています。
特に、漂流岡山さんは、弊社の取り組みと似た部分が多く、大変参考になりました。
画像は朝4時に起きて行った岡山中央青果市場のせりの風景です。

この地域プロデューサーは、誰でも登録できます。
にっぽんe物産市プロジェクト http://www.ebussan.com/
岡山果物カタログ http://www.hyouryuu.co.jp/
2010年01月12日
百姓の塩

百姓の塩。ご存知ですか?
長門市油谷で自然塩を作られている井上さん。
昨年はあの元プロサッカーの中田英寿さんも訪れたそうです。(右は今年の年賀状。写真中央が中田さん。)
野菜工房でも、昨年末より、販売を始めています。
実は、このブログで前回紹介した、のぞみ会さんの塩味いり豆もこの百姓の塩を使っているのです。
のぞみ会の代表方が言うには、いろいろな塩を試してみたけど、この塩が一番美味しい。他とぜんぜん違うとのこと。
塩ひとつにも、自然と手間ひまかけたこだわりは、はっきり出ます。
百姓の塩については、こちらのHPを。
http://www1.bbweb-arena.com/hyakusho/index.html
2010年01月08日
全国流通へ 山口のいいもの
昨年より東京の良品工房さんと進めてきました「いいものプロジェクト山口」から最初の全国流通商品です。
下関市豊田町の企業組合のぞみ会さんの「塩味いり豆」です。
山口県産黒大豆ののんたぐろ使用です。
そうです。大きなメーカーさんでなく、小さくこだわりの地元産品を使った手作り商品が、全国の百貨店、高級スーパーへ紹介されるのです。
おまけに、来月、東京ビッグサイトで開催される「スーパーマーケットトレードショー」にも出品です。
「いいものプロジェクト」のすごいところは、このような、小さな生産者、製造者が作った商品が、消費者目線で評価され、全国への販路が開けること。
さあ、どのくらい塩味いり豆売れるでしょうか?節分前で、時期がいいですよね。
野菜工房でも来週ぐらいから販売できると思います。

下関市豊田町の企業組合のぞみ会さんの「塩味いり豆」です。
山口県産黒大豆ののんたぐろ使用です。
そうです。大きなメーカーさんでなく、小さくこだわりの地元産品を使った手作り商品が、全国の百貨店、高級スーパーへ紹介されるのです。
おまけに、来月、東京ビッグサイトで開催される「スーパーマーケットトレードショー」にも出品です。
「いいものプロジェクト」のすごいところは、このような、小さな生産者、製造者が作った商品が、消費者目線で評価され、全国への販路が開けること。
さあ、どのくらい塩味いり豆売れるでしょうか?節分前で、時期がいいですよね。
野菜工房でも来週ぐらいから販売できると思います。
2010年01月07日
おいしい秋吉台
昨日は、秋吉台地域の生産者と会議でした。
テーマは「秋吉台の食」。食でもう一度秋吉台をアピールしようという試みです。
東京から、農業関係のコンサルティングをされている株式会社ただいま(http://blog.tadaimainc.jp/)の佐藤社長にも、はるばる山口まで来ていただき、アドバイスをいただきました。
たしかに、今まで、秋吉台と食は結びついていなかったように思います。
昨年は、地元の直売所もお客さんが減って、野菜が売れにくかったようです。
美東ごぼうも実は再生産価格になっていないという話もあります。
新しい食の提案で、秋吉台を知って、来ていただく。生産者の想いは熱いです。
弊社も可能な限り、協力していきたいと思います。
画像は、美東ごぼうの生産者、堀田さんが持ってきてくれた郷土料理「酢ごぼう(たたきごぼう)」。
美味しかった。やはり、美東ごぼうは違います!
テーマは「秋吉台の食」。食でもう一度秋吉台をアピールしようという試みです。
東京から、農業関係のコンサルティングをされている株式会社ただいま(http://blog.tadaimainc.jp/)の佐藤社長にも、はるばる山口まで来ていただき、アドバイスをいただきました。
たしかに、今まで、秋吉台と食は結びついていなかったように思います。
昨年は、地元の直売所もお客さんが減って、野菜が売れにくかったようです。
美東ごぼうも実は再生産価格になっていないという話もあります。
新しい食の提案で、秋吉台を知って、来ていただく。生産者の想いは熱いです。
弊社も可能な限り、協力していきたいと思います。
画像は、美東ごぼうの生産者、堀田さんが持ってきてくれた郷土料理「酢ごぼう(たたきごぼう)」。
美味しかった。やはり、美東ごぼうは違います!
2010年01月05日
新年あけましておめでとうございます。
今年も野菜工房をよろしくお願いいたします。
デフレの影響でしょうか?年末は、野菜の価格がとてつもなく安かったですね。
スーパーでは、ほうれん草1束98円なんて、いままでの年末ではありえなかった価格をつけていたところもありました。
本当に、日本経済は、どうなってしまうのでしょうか?
さて、今年、弊社はさらなる進展を行うため、新たな取り組みを進めます。
テーマは県内有機農業、地産地消、地産外商、それぞれの推進に集約されるのですが。
具体的には、農産物加工品の開発販売、地域いいものプロジェクトが中心になると思います。
地域が元気になるような取り組み、いわゆるソーシャルビジネス、コミニュティビジネス的な面を広げていくつもりでいます。
どうぞよろしくお願いいたします。
デフレの影響でしょうか?年末は、野菜の価格がとてつもなく安かったですね。
スーパーでは、ほうれん草1束98円なんて、いままでの年末ではありえなかった価格をつけていたところもありました。
本当に、日本経済は、どうなってしまうのでしょうか?
さて、今年、弊社はさらなる進展を行うため、新たな取り組みを進めます。
テーマは県内有機農業、地産地消、地産外商、それぞれの推進に集約されるのですが。
具体的には、農産物加工品の開発販売、地域いいものプロジェクトが中心になると思います。
地域が元気になるような取り組み、いわゆるソーシャルビジネス、コミニュティビジネス的な面を広げていくつもりでいます。
どうぞよろしくお願いいたします。
2009年12月08日
おかげさまで2周年
久しぶりの投稿になりました。
野菜工房も今月12日で開店して2周年を迎えます。
有機農業の生産者がつくったお米や野菜を売る場所をつくろう!生産者と消費者をつなごう!・・・いろいろな思いをもって、2年前にスタートしました。
少しずつですが、ご来店のお客様も増え、「お野菜が美味しい」、「子供が食べた」とかうれしい言葉をいただけるようになりました。
まだまだできていないことが多いのですが、皆様のおかげで2周年を迎えることができました。
本当にありがとうございます。
思い起こせば、12年前、アトピーの研究をしていて、「農業を変えなければ、本当の健康はない。」と化学メーカーを退職して、学生時代をすごした山口県にもどり、ひたすら農業と食にこだわり働いてきました。その間、有機農業に出会い、健康な食べ物について学び、ようやく自分の進むべき道が見えてきたように思います。
これからは、グローバルとローカルな時代。より、地域からの発信は重要になると思います。
有機農業、地産地消、そして地産外商。
まだまだ、やりたいこと、やるべきことはいろいろあると思います。
さらなる進化を続ける会社でありたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2周年イベントを開催しますので、どうぞご期待ください。詳しくは店長ブログで。
野菜工房も今月12日で開店して2周年を迎えます。
有機農業の生産者がつくったお米や野菜を売る場所をつくろう!生産者と消費者をつなごう!・・・いろいろな思いをもって、2年前にスタートしました。
少しずつですが、ご来店のお客様も増え、「お野菜が美味しい」、「子供が食べた」とかうれしい言葉をいただけるようになりました。
まだまだできていないことが多いのですが、皆様のおかげで2周年を迎えることができました。
本当にありがとうございます。
思い起こせば、12年前、アトピーの研究をしていて、「農業を変えなければ、本当の健康はない。」と化学メーカーを退職して、学生時代をすごした山口県にもどり、ひたすら農業と食にこだわり働いてきました。その間、有機農業に出会い、健康な食べ物について学び、ようやく自分の進むべき道が見えてきたように思います。
これからは、グローバルとローカルな時代。より、地域からの発信は重要になると思います。
有機農業、地産地消、そして地産外商。
まだまだ、やりたいこと、やるべきことはいろいろあると思います。
さらなる進化を続ける会社でありたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2周年イベントを開催しますので、どうぞご期待ください。詳しくは店長ブログで。
2009年11月27日
益田さんの岩国レンコン
先日、野菜工房で好評の益田さんの岩国レンコンの取材がありました。

取材元は東京ローカルレストラン。東京のシェフに全国の食材を紹介して、月に一度その素材を使ったメニューを提供していただくという企画のようです。
詳しくはhttp://local-restaurant.jp/index.html
今回は山口県の特集だったようで、長門の長州黒かしわ、萩のアマダイ、金太郎、川上のゆず、周南のわさび、自然薯等も取材されたそうです。
益田さんの無農薬栽培の岩国レンコンは自信をもっておすすめできる一品です。
先日の良品工房のきした市でも、料理教室の先生から絶賛されたレンコンです。
今回、取材された品はどれも県内を代表する優れた素材ですね。
地産地消も大切ですが、山口のすばらしい素材を全国にもっとアピールしたいと思いました。

取材元は東京ローカルレストラン。東京のシェフに全国の食材を紹介して、月に一度その素材を使ったメニューを提供していただくという企画のようです。
詳しくはhttp://local-restaurant.jp/index.html
今回は山口県の特集だったようで、長門の長州黒かしわ、萩のアマダイ、金太郎、川上のゆず、周南のわさび、自然薯等も取材されたそうです。
益田さんの無農薬栽培の岩国レンコンは自信をもっておすすめできる一品です。
先日の良品工房のきした市でも、料理教室の先生から絶賛されたレンコンです。
今回、取材された品はどれも県内を代表する優れた素材ですね。
地産地消も大切ですが、山口のすばらしい素材を全国にもっとアピールしたいと思いました。

